日本嘱託産業医学会では、このたび公式マスコットキャラクターとして 「産業犬の さんぽ先生」 を発表します。
「産業医」という存在をもっと身近に、もっと親しみやすく。
さんぽ先生は、そんな思いから誕生しました。
さんぽ先生のイメージ
さんぽ先生は、産業医として働く人々の健康を見守り、職場と社会を元気にするために活動する可愛い犬のキャラクターです。白衣とヘルメットを身につけ、今日も全国の職場を“さんぽ”しながら、健康づくりの大切さをやさしく伝えていきます。


名称についての詳細
正式名称
産業犬の さんぽ先生
(サンギョウイヌノ サンポセンセイ)
通称
さんぽ先生
さんぽ先生のプロフィール
さんぽ先生は、職場巡視や健康チェックが得意。
ちょっとした体調の変化や、職場の小さな困りごとにも気づけるよう、いつも五感を働かせています。
性格は、まじめで前向き。けれども、少しおっとりした一面もあります。
どんな職場でも緊張をほぐし、働く人が安心して話せるような、やわらかな雰囲気を持っています。
「産業犬の、さんぽ先生」設定
名前:さんぽ先生
誕生日:3月1日(産業医の日)
得意技:産業イヤー
騒音第Ⅱ管理区分である85dBを聞き分ける鋭敏な耳は、事業所側の困りごとも、労働者の声なき声も、ちゃんと聞くことができます。
散歩コース:職場巡視
毎日さんぽがてら作業場等を巡視し、作業方法又は衛生状態に有害がないかチェックしています。
趣味:人間ドック
1年ごとに1回、定期に医師による健康診断を受けるだけでなく、人間ドックも受ける意識の高さです。
バックストーリー:
かつては飼い犬だったさんぽ先生。日本嘱託産業医学会で知識を付けた結果、二足歩行で自立できるようになりました。


ライセンス
さんぽ先生に関する著作権その他の権利は、日本嘱託産業医学会に帰属します。
ただし、日本嘱託産業医学会の名称を明示したうえで、さんぽ先生の紹介や、産業衛生の啓発、教育等前向きな目的において画像を使用・転載していただくことについて非営利・営利を問わずとくに申出のいらないかたちで許可しております。
さんぽ先生をよろしくお願いします
働く人の健康を守ることは、本人だけでなく、職場全体、そして社会全体にとって大切なことです。
日本嘱託産業医学会は、産業医学の水準向上と普及を通じて、大企業だけでなく小さな事業所においても、働く人々が安心していきいきと働ける社会づくりに貢献してまいります。
これから学会の情報発信やイベント、各種資料などに登場し、産業医学の魅力をわかりやすく伝えていく予定です。皆さま、どうぞさんぽ先生をよろしくお願いいたします。



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